(写真:VGP) |
15日と16日の両日、ハノイで、ハノイ国家大学の党委員会は、「インベンションとイノベーション・国家に対する責任、持続可能な発展」をテーマにした第6回大会を行いました。
大会で発言に立ったベトナム共産党ブオン・ディン・フエ政治局員はハノイ国家大学が収めてきた成果を高く評価し、今後5年間における同大学の発展路線に賛同しました。
そのうえで、ハノイ国家大学に対し、「ベトナムの教育システムにおける中核的な役割を発揮させ、大学と大学院教育の質的向上、人材育成に力を入れ、国の発展事業、第4次産業革命の要求に答えていくよう」訴えました。
フエ氏は、ハノイ国家大学が2025年をめどにアジア地域の各大学のトップ100、そして、世界のトップ500にランクインすることへの希望を表明しました。

