(写真:baotintuc)

10日午前、ハノイ市内のホアビン公園で、イオン環境財団とイオン株式会社の支援により、500本の桜の木を栽培する式典が行われました。

これは、ベトナムと日本の外交関係樹立45周年に答えるものであり、ハノイの100万本の桜の木の栽培プロジェクトの一環です。

式典で発言に立ったハノイ市人民委員会のグエン・ドゥク・チュン委員長は、ベトナムで植えられた桜の木が順調に成長していることは両国の良好な友好関係を示していると強調しました。