発動式の様子 |
このプログラムはハノイ市に住んでいる貧しい人や弱い立場にある人、困難な状況下に置かれている人およそ3千人に1万人分の食事を提供することが狙いです。このプログラムに参加している新聞「ダイドアンケット(Dai doan ket)」の編集長代理であるレ・アイン・ダット氏は次のように語りました。
(テープ)
「プログラムが発動以来、組織委員会には5万人分の食事に相当する現金や品々、食品などが寄せられ、目標値を遥かに上回っています。多くの企業や支援者がこのプログラムへの参加を登録しました。今後も疫病が複雑に推移し、各地方で社会的隔離措置が厳格に適用されている中で、貧しい人々がより困難な状況に陥る恐れがありますが、誰一人も取り残さないよう、さらに頑張ります。」
なお、4日と5日の両日、ハノイ市に住んでいる貧しい人々に1千人分の食事が提供されました。

