式典で、ベトナムのパレスチナ人民連帯委員会のホ・アイン・ズン委員長はチャン・ダイ・クアン国家主席のお祝いの書簡を代読しました。その中で、ベトナムは2012年、非加盟国のオブザーバー国家としての地位を認定されて以来、パレスチナが国連の諸活動に大きく貢献してきたことを高く評価するとともに、パレスチナが早期に国連加盟国になるよう希望する。ベトナムは終始一貫してパレスチナ人民の正当な闘争を支持するとしています。

一方、パレスチナのサアディ・サラマ大使はパレスチナ人の基本的な権利のための闘争に対するベトナムの政府、国民の支持に感謝の意を表明しました。

この機に、「こちらはパレスチナ」というドキュメンタリー映画が上映されました。