2016年のハノイ市の献血運動に応える活動の一環として、12日午前、ハノイで、献血運動に積極的に参加した200の団体と個人を表彰する式典が行なわれました。

式典で発言にたったハノイ市ロンビエン区ドゥクザン町人民委員会のグェン・ティ・トァン副委員長は次のように語りました
(テープ)
「この10年間、毎年、私は2回献血を行ないます。その上、私たちは我が町に住む全ての市民に対し、献血運動の人道的意味を宣伝しています。献血は多くの患者の命を救うため、良い行動です。」
今年、WHO世界保健機関は献血運動への参加者を讃えるため、「献血は命を与える」というメッセージを送っています。
