3日、ハノイのタンロン城跡で、「書籍とデジタル技術」をテーマとしたハノイの2018年の書籍祭りが開幕しました。これはハノイ解放64周年を記念する活動の一つです。
ハノイの2018年の書籍祭りには120の展示ブースが設けられ、ハノイを始め、全国の有力な出版社が出展しています。児童出版を専門とするキムドン出版社の代表グェン・テイ・ロアン( Nguyen Thi Loan) さんは次のように語りました。
(テープ)
「キムドン出版社は今回のハノイの書籍祭りに多くの新しい書籍を出展しています。たとえば「猫の町」や「7dクラスの窓から」、そして、STEM教育に関連する書籍など新たに出版されたものがたくさんあります。」
今年のハノイの書籍祭りは3日から7日にかけて開催されています。この機に、様々な交流会、座談会などが開かれます。
なお、STEMとは理数系の「Science(科学)」「Technology(技術)」「Engineering(工学)」「Math(数学)」の頭文字を組み合わせた、アメリカの造語です。それぞれ、理数系の柱となっている学問です。
