席上、科学技術省のチュ・ゴック・アイン大臣は「ベトナムはアメリカを重要なパートナーの1つと見なしており、両国関係を深化させる意向がある」と強調しました。また、これまで収められた成果は2020年の重要なイベント、中でも両国の関係正常化25周年記念活動の開催に基盤を作り出すであろうと述べました。

さらに、ベトナムはASEAN2020議長国、及び2020年~2021年期の安保理非常任理事国への就任にあたり、両国は地域と世界の平和、安定、協力、発展に向け、共に関心を持つ諸問題の解決で連携することができるとしています。