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先ごろ、オーストラリアの民間外交シンクタンク「ローウィー・インスティチュート」はベトナム経済に関する記事を掲載し、その中で、「この20年、ベトナムは市場体制に従って慎重な政策をとっており、印象的な成果を収めてきた」としています。
記事は、「ベトナムは経済に関する面白い物語を作り出した。ベトナムは東南アジア地域最大の経済国ではないものの、その経済再構築事業は貿易や、投資などの面で多大な利益をもたらしている」と伝えています。
また、「多くのFTA=自由貿易協定を締結してきたベトナムは、貿易の自由化と多角化の模範となっている」とした上で、「国際社会への参入事業はベトナムに多大な利益を与えている一方、国家所有や、生産性、民間経済セクターの競争力などの面で多くの試練をもたらしている」と指摘しています。
さらに、「ベトナムは、政治的安定や、比較的に安い事件費、優遇税制、投資奨励政策、FTAがもたらす利益など多くのメリットに恵まれており、魅力的な輸出先、輸入先、投資先として浮上している」と報じています。

