先ごろ、オーストラリア国立大学・クロフォード公共政策大学院のSuiwah Leung名誉経済准教授は、東アジアフォーラムのホームページに掲載した記事の中で、「ベトナムは、新型コロナウイルスを制圧した後、2020年上半期のGDP=国内総生産伸び率は1.8%に達した。その一方で、世界各国のほとんどがマイナス成長となってしまった」と評価しました。

また、同准教授は「貿易活動や短期投資などには幸運の要素があったかもしれないが、全体として、ベトナムは良い政策を実施してきた。この政策は、 ベトナムの長期的な経済成長に向けて重要な役割を果たしてゆく」と強調しました。