ホア元国家副主席(左)、在豪ベトナム実業家協会に「ホアンサ・チュオンサ両群島のため」クラブのメンバーを認める証明書を手渡す=Khánh Linh/Vietnam+

先ごろ、オーストラリアのビクトリア州メルボルン市で、同国在住ベトナム人実業家協会は、ガックマ島海戦30周年記念式典を行いました。

式典で挨拶に立った同協会のチャン・バ・フック会長は「国外在住ベトナム人共同体は、海と島、特に海と島に対するベトナム領有権に配慮している。島に駐屯している全ての部隊、兵士は、平穏な都市を駐屯先として選ぶことができますが、危険な所へ自発的に赴いた。」と明らかにすると共に、国外在留ベトナム人共同体に対し、国内に住む人々共に、祖国の海と島の保護に当たっているこれらの部隊、兵士のために、様々な支援活動に積極的に参加してゆくよう呼びかけました。