会見の様子(写真:TTXVN)

会見で、メトゥール大臣はパラオ共和国のスランゲル・ウィップス・ジュニア大統領がベトナムの経済発展は印象的であると述べるとともに、建設、インフラ整備、観光、人材、水産物開発などの分野においてベトナムとの協力を望んでいると述べました。

また、同大臣は、パラオ共和国は経済、貿易、投資などの分野で、両国の企業間の協力拡大を奨励すると述べるとともに、両国を結ぶ直行便の開設やベトナム人労働者の受け入れなどを望んでいると明らかにしました。

一方、ナム大使は両国が政治、貿易、人材などの分野における協力を強化するため、覚書、または、合意書の作成に向けた意見交換を行う必要があると強調しました。