パレスチナ自治区ガザの戦闘をめぐり、エジプトの首都カイロで協議しているパレスチナの交渉団が、エジプトが提案したイスラエルとの72時間の停戦 を受け入れました。


イスラエルの砲撃により破壊された学校(写真:giaothongvantai)

イスラエルも応じれば、本格停戦へ向けたイスラエルとパレスチナ側の協議再開の可能性が高まります。前回の72時間の一時停戦期間中、イスラム原理主義組織ハマスが支配するガザからイスラエルへの攻撃はほとんど停止し、パレスチナの交渉団にはハマスの代表も含まれており、今回も停戦期間に入れば、攻撃が止まる可能性が高いです。

イスラエルのネタニヤフ首相は10日の閣議で、ガザからの攻撃が続く限り、停戦協議に応じない考えを強調していました。