パレスチナ大統領(中央)、新政府の初の内閣会議を主催 (写真: AFP/TTXVN)


ラミハムダラ首相の指導の下、パレスチナ民族統一政府は今月9日に、ガザ地区で初の全体会議を開催する計画です。

同国のアブ・シャラ労働大臣は声明の中で「去る6月、ガザ地区で、新内閣が樹立されてから、ハムダラ首相と閣僚全員が初めて閣議に臨む」と明らかにしました。

なお、この会議では、イスラエルのガザ地区空爆や、この地区の復旧作業などが討議されるとしています。

これとは別に、6日、イスラエル外務省は、在イスラエル スウェーデン大使を招集し、スウェーデンがパレスチナを独立国として認定しようとすることに反対しました。イスラエルの高官らは「スウェーデンの動きは、イスラエルとパレスチナとの関係改善に寄与しないものだ」と警告しています。