〈写真:THX/TTXVN)

パレスチナの通信社パレスチナアルヤウムによりますと、パレスチナ赤新月社はこのことを発表し、「今回の攻撃による負傷者のうち4人は子供で、いずれも一つの家族のメンバーであり、手当てのためナブルスの病院に搬送された」としています。

シオニスト政権軍は10日日曜朝にも、ジェニン、ナブロス、トゥルキャルム、エリハ(エリコ)を含むヨルダン川西岸の複数の市町村を襲撃し、この中で少なくともパレスチナ人11人が銃撃を受け、負傷しました。

これらの残忍な攻撃で、これまでにパレスチナ人4人が殉教しています。

イスラム教徒の断食月・ラマザーン月が始まって以来、イスラエル政権はパレスチナ人に対する圧力や犯罪行為を激化させており、これによりさらに、パレスチナ人の抵抗が増大し、対シオニスト報復作戦の新たな波につながっています。(parstoday.com)