(写真:AFP/TTXVN)

国際社会に認められた同自治政府が、ガザを管轄下に取り戻す一歩を踏み出しました。

パレスチナ自治政府の閣議が前回ガザで開かれたのは2014年11月でした。今回の閣議は、ヨルダン川西岸を統治する同自治政府と、ガザを実効支配するハマスとの10年に及んだ分断の解消を目指す動きの一環として開催されました。

同自治政府のラミ・ハムダラ首相は前日の2日、パレスチナ暫定統一内閣が総辞職した2015年6月以来初めてガザ入りしました。