パラリンピック史上初めてメインスタジアム以外で開催された開会式で、フランスのエマニュエル・マクロン大統領が開会を宣言しました。

式は大雨に見舞われたパリ五輪の開会式とは対照的に、天候に恵まれ、168の国と地域(難民選手団を含む)から4400人の選手が行進しました。

国際パラリンピック委員会(IPC)のアンドリュー・パーソンズ会長は、選手と観客に向けて、大会が「インクルージョン(包摂)革命」の始まりとなることを期待すると述べました。

ロシアとベラルーシからは96選手が参加しておりますが、ウクライナ侵攻のため、開会式への参加は認められず、大会には中立の立場で出場します。(AFP通信)