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暴風雨を伴いながら北上を続け、アメリカ本土に向かっています。AP通信によりますと、ドミニカやフランス領グアドループで少なくとも9人の死亡が確認されました。
マリアは一時、5段階分類で最高の「カテゴリー5」となりましたが、その後「カテゴリー4」に勢力を弱めました。
18日夜から19日朝にかけて直撃を受けたドミニカでは、スケリット首相の官邸の屋根が強風で吹き飛ばされました。首相は無事でした。
アメリカのメディアによりますと、プエルトリコでは浸水や洪水などで島の4割に当たる8万世帯が停電に見舞われ、ロセジョ知事は緊急事態を宣言し住民に避難を呼び掛けました。トランプ大統領も支援を約束しました。

