(写真: AFP/TTXVN) |
大聖堂にはことしのパリオリンピック・パラリンピックで陸上競技などが行われた「スタッド・ド・フランス」に置かれた鐘が設置される予定で、大聖堂前の広場で7日、鐘が関係者にお披露目されました。
この鐘は陸上女子やり投げの北口榛花選手など、大会で金メダルを獲得した選手が鳴らす姿が話題となり、「PARIS 2024」と刻印されています。
今後、ミサの際など1日に数回鳴らされるということです。大会組織委員会のエスタンゲ会長は「多くの感動を与えた鐘が、パリの最も美しい遺産であるノートルダム大聖堂で生き続けるのはすばらしいことだ」と述べました。
また、鐘を見に来た20代の男子大学生は「パリ大会と大聖堂を結びつけるよいアイデアだ。日本などからの観光客にはぜひ大聖堂を訪れてほしい」と話していました。(NHK)

