
2日、中部フー・イェン省トゥイ・ホア市で、農業農村開発省とフー・イェン省人民委員会が共催して、バリューチェーン方式のマグロ生産をテーマとしたフォーラムが行われました。フォーラムではマグロの漁獲から買い付け、加工、消費に関する国家管理機関の能力向上や漁民に対する融資政策、マグロの漁業から流通、消費に至るまでのバリューチェーン全体の価値の向上を目指す対策が取り上げられました。
統計によりますと、現在、ベトナム全国で3500隻がマグロの漁獲を行っており、その漁民はおよそ3万5千人です。マグロ漁獲は現在、ベトナムの輸出用水産物の中で第3位に立っています。
