18日夜、北部ハロン市で「イエントゥの桜・梅の花祭り」2016が開幕しました。これはハロン市人民委員会と日本国際文化協会の共催により行なわれる年次活動であり、ベトナムの人々に桜を紹介すると同時に、日本をはじめ、世界各国の人々にハロン市の観光潜在力をピーアールすることが狙いです。

祭りでは50本の桜の枝木とイエントゥ山名物といわれる40本の黄色いの梅の木が披露されたほか、ベトナム・日本芸術文化交流やファッションショーが行なわれました。また、このイベントに設けられた160の展示ブースでは両国の食文化や観光商品が紹介されるとしています。

祭りは21日まで開かれています。