1日、外務省と北部山岳地帯ハザン省の共催により、ハザン省を紹介する会議が行われました。この会議はハザン省の潜在力と強みをピーアールするとともに、地元の人々の生活水準の向上を目指し、投資誘致を強化するためのものです。
会議で、外務省のブイ・タイン・ソン次官は、「この会議を通じて、ハザン省の潜在力が十分、かつ、真実に紹介される」と明らかにし、次のように語りました。
(テープ)
「外務省が2018年に実施されるベトナムの各地方を紹介する活動の幕開けとしてハザン省を選んだのはハザン省は有形無形価値があるからです。観光客にとっても、投資家や、企業経営者、非政府組織にとっても、ハザン省は魅力的なところです。ハザン省は壮大な自然風景があるだけでなく、伝統的文化が豊富な各少数民族が住んでいる地方でもあります。現在、ハザン省は自らの潜在力を活用するための投資政策を実施しています。」
なお、ハザン省には2010年にユネスコ世界地質公園として認定されたドンバン岩石公園があります。ここには19の少数民族がともに居住しています。
