ロシアとウクライナとの軍事衝突の長距離攻撃について「緊張を高めるが(戦争を)終わりに導くかもしれない」と述べ、支持しました。
ウクライナはロシア国内の製油所への長距離攻撃で燃料供給網に打撃を与える一方、ロシアの弾道ミサイル攻撃に対応するための迎撃ミサイル不足に直面しています。ライセンス生産容認はゼレンスキー氏にとって大きな外交成果となりました。
トランプ氏は会談冒頭、イランと対立する米国のパトリオットミサイル保有数が「それほど多くはない」として直接供与できる数は限られているとした上で、ウクライナに「パトリオットを製造する権利を与え、その方法を教える。すぐつくれるようになるだろう」と述べました。
製造している米企業にはライセンス生産容認をまだ伝えていないとする一方、実現できるとの見通しを語りました。(共同)
