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中南部ニントゥアン省バウチュック村に住むチャム族の伝統的陶器生産が国家の無形文化遺産として認定されたことはこの工芸を顕彰するだけでなく、この村を訪れる観光客を増やすことに寄与しています。
バウチュック陶器協同生産組合によりますと、年初以来の同組合の売上高は3億ドン、約150万円に達しました。また、同時期に、この村を訪れた観光客は4千人を超えています。現在、村には30世帯が陶器生産に携わっており、陶芸パフォーマンスも行います。バウチュック陶器協同生産組合のフー・ヒュ・ミン・トァン( Phu Huu Minh Thuan)社長は次のように語りました。
(テープ)
「現在、村人はバウチュック陶器生産村を観光の村として発展させるように取り組んでいます。そのため、私たちは環境衛生に深い関心を寄せています。」
なお、現在、ニントァン省にはベトナムの少数民族チャム族とラグライ族の独特な文化が依然として維持、保存されています。

