会見の様子

席上、ニャン議長は「ラーリージャーニー国会議長による今回のベトナム訪問は極めて重要な意義を持っており、両国外交関係樹立45周年記念、及び相互理解の深化に寄与する。」と強調しました。

一方、ラーリージャーニー国会議長は「この間、両国間の貿易取引額は著しく増加してきたが、両国には協力のための多くの潜在力がある。そこで、双方は、両国企業の連携の強化に有利な条件を作り出す必要がある。」と語りました。また、同議長は、「両国は海上輸送や港湾建設の分野において協力を強化する必要がある。石油ガス分野はイランの潜在力とメリットであるので、イランは、石油化学、液化ガスの分野に携わるベトナムの投資家を受け入れる用意がある。」と強調しました。