TTXVN撮影

席上、ネン委員長は、ホーチミン市が国内の経済中心地として、地方レベルの協力活動を通して、ベトナムとアメリカとの関係を促進する用意があると明らかにしました。また、ホーチミン市行政当局は、ハイテクや、スマートシティ、医療、財政、インフラ整備、再生可能なエネルギーなどの分野にアメリカの投資家を誘致したい意向があり、アメリカを含む外国企業の生産活動に有利な条件を提示してゆくとしています。

一方、シャーマン国務副長官は、今後も双方がエネルギー、環境、ハイテク、教育などの分野において具体的な協力活動を推進する必要があると提案しました。