11日午前、ホーチミン市で、ホーチミン市人民委員会は、ベトナム祖国戦線委員会と連携して、「地味ながらも高貴な手本」と銘打った第3回愛国競争運動において優れた成績を収めた17の団体と79人への表彰式典を行いました。
今回、表彰された人々は、自己の利益をかえりみず、他人のために自発的に善行を行い、適切な成果をもたらしてきました。
ホーチミン市の子供権利保護協会のチャン・ゴック・ヌ弁護士は表彰する側の一人であり、次のように語りました。
(テープ)
「私たちは、業務中に多くの困難がありました。私たちに弁護を依頼した人は殆どが被害者です。ですから、加害者ら、または、被告側は、いつも私たちを邪魔したり、脅迫したりしました。当初、私たちは、とても怖かったです。でも、侵害された人は子どもや女性など社会的弱者であり、助けを必要としています。それをきっかけで、私たちは、それらの困難を乗り越えて、頼まれた人々を助けることにしました。」
