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サイゴン・ザディン・ホーチミン市設立320周年や、ベトナム・フランス外交関係樹立45周年、フランスのエドゥアール・フィリップ首相のベトナム訪問に当たり、4日、ホーチミン市内の歩行者天国であるグエンフエ通りで、「サイゴンにあるフランス風建築様式」に関する展示会が開幕しました。
ホーチミン市人民委員会や、在ホーチミンフランス総領事館の共催によるこの展示会では、ベトナムとフランスの各機関が管理・保存している300点の資料、画像、地図、現物が展示され、1698年から1945年までのサイゴンの発展の道のりや、フランスの建築様式を紹介しています。
フランスのバインサント・フロレアニ総領事は次のように語りました。
(テープ)
「サイゴンは極東の玉、または、リトルパリと呼ばれていましたが、この展示会はサイゴンの文化の多様性を披露します。これはこの年の貴重な財産で、活用しなければなりません。また、これは両国関係の成果を振り返るチャンスともなります。」

