8月15日のインド独立67周年にあたり、14日午前、ホーチミン市で、ベトナム友好諸組織連合会と同市のベトナム・インド友好協会の共催により、記念式典が行われました。

両国は長年にわたり、友好関係で結ばれ、文化、芸術、宗教などの分野で類似点があります。また、両国の経済、貿易、投資分野での協力も大きく発展しており、2015年までに商取引額を70億ドルにするという目標が掲げられています。

記念式典で、インド総領事館のスミタ・パント総領事は次のように述べました。

(テープ)Pant

「私たちは戦略的パートナー関係を深化させてきました。これまで、双方が国防・安全保障、貿易、投資、科学技術、人材開発、教育などの分野で協力を多様化させてきたことを喜んでいます。また、ベトナム国民、中でもホーチミン市民は両国の友好関係の強化、発展に取り組んできたことに 感謝します。」