写真撮影:My Phuong

ホーチミン市の滞在期間中、MICE利用者は会議に参加し、レストランやホテルでベトナム料理やインド料理を楽しむほか、戦争証跡博物館や郵便局、ベンタイン市場、サイゴンスクエア、クチ地下トンネルなどいくつかの観光スポットを訪れます。

インドのMICE利用者がホーチミン市を訪れるのは、ホーチミン市をはじめベトナムへの外国人観光客の訪問が復活していることを示しています。これにより、年末までの数か月間、ホーチミン市の観光業が持続可能な発展を達成していくことが期待されます。

なお、統計によりますと、年初からの7か月間、ホーチミン市を訪れた外国人のMICE利用者の数は延べ230万人以上に達し、昨年同期と比べ、2倍になりました。また、国内観光客は延べ1870万人に達し、同じく40%増となっています。観光収入の累計額は約40億ドルに達し、55%増となっており、その中には、MICE 観光からなる重要な貢献があったとしています。

なお、今年、ホーチミン市は外国人観光客延べ5百万人、国内観光客延べ3500万人を迎え、収入総額をおよそ60億ドルにするという目標を掲げています。