また、大勢の市民は、 ホーチミン市11区のダムセン文化公園を訪れ、芸術披露会と花火を楽しむことができるとしています。
同日、ホーチミン市民と多数の観光客は、ホーチミン市博物館(いわゆるニャロン港)を訪れ、ホーチミン主席を偲ぶために線香を手向けました。市内8区に住むチュン・ティ・キム・ミ市民は、次のように語りました。
(テープ)
「私はベトナム祖国に大きく貢献したホーチミン主席を偲びます。自分の家でもホーチミン主席を祭ります。独立記念日にあたり、ホー主席に線香を手向けに来ました。これから、ベトナム国が引き続き平和・繁栄になりますように」
ベトナム人観光客だけでなく、多くの外国人観光客はニャロン港を訪れています。オーストラリアから来たボリス・クリス氏は次のように語りました。
(テープ)
「ホーチミン主席を非常に尊敬しています。ホーチミン市を訪れるのは今回が初めてですが、今日はベトナムの重要な祝日だと知りました。この機にあたり、ここを訪れたのは私にとって本当にラッキーだと思っています。」
