19日、ホーチミン市で、フランス植民地主義者に対抗する南部各地方の住民の戦い、いわゆる「南部蜂起」75周年を記念する様々な活動が行われました。同日、市内の3箇所で、この蜂起に関する写真展が同時に開催されました。

ホーチミン市民ホアン・ティ・ロアンさんは次のような感想を述べています。
(テープ)
「わが民族の頑強不屈な精神を誇りに思っています、これにより、ベトナムは独立、自由を獲得しました。このような活動は若い世代の教育に役立ち、今後も頻繁に開催する必要があると思います。」
一方、ホーチミン市内の女性博物館では、「南部蜂起に対する女性の貢献」をテーマにした交流会が行われました。席上、参加者らは、この蜂起に参加した老革命家と交流しました。なお、「南部蜂起」は1940年11月23日にベトナム共産党の指導のもと行われました。
