席上、ホーチミン市の指導者らは、市内の発展事業に対する国外在留ベトナム人の多大な貢献に感謝の意を表明した上で、今後もその貴重な支援を受けていきたい意向を表明しました。

一方、国外在留ベトナム人専門家らは、「今後も、ホーチミン市と協力し、経験交換や、技術移転などを進めていく」と確約しました。日本在留ベトナム人のダン・ルオン・モさんは次のように話しています。

(テープ)

「ホーチミン市は人口が1000万人を超えています。そんな大都市の問題を解決するのは簡単ではありません。そのためスマートシティ開発は正しい方向です。この目標達成のために、近代的科学技術を導入する必要があります。」

23日、外国在留ベトナム人の専門家らホーチミン市ハイテクパークの管理委員会と会合を行いました。