(写真:TTXVN)

29日、ホーチミン市で、同市のグエン・ティエン・ニャン党委員長は17日から30日までの日程でベトナムを訪問中のロシア・サンクトペテルブルクの知事の特派員であるカタナンドフ・セルゲイ・レオニドビッチ氏と会見しました。

席上、ニャン委員長はサンクトペテルブルク側に対し、医療や、芸術、通商、小売などの分野で、ホーチミン市との協力を強化していくよう提案しました。ニャン委員長は、教育協力の重要性を強調した上で、「ホーチミン市内の各学校のカリキュラムにロシア学を導入する為に、ロシア語教育を強化する必要がある」と訴えました。

これに対し、レオニドビッチ氏はニャン議長の提案に賛同し、「ホーチミン市の指導部の意見をまとめ、知事に報告する」と明らかにしました。