27日、ホーチミン市で、同市駐在ベトナム商工会議所はブラジルのマラニョン州と協力して、「ベトナム・ブラジルビジネスフォーラム」が行なわれました。

フォーラムで、マラニョン州政府のカルロス・ブランダオン副知事は「ベトナムとブラジルは土壌、気候などの面において多くの類似点がある。特に、ベトナムは米生産、水産物の養殖と海産物の漁獲に豊富な経験がある一方、ブラジルは豊富な土地資源、穏やかな気候、安い人件費があることから、両国は農業協力を強化する条件となる」と明らかにしました。

また、両国は自然風景、建築、文化などに強みがある。これは観光の発展に有利な条件を作り出すと述べました。ブラジルの代表は今後、両国の関係各機関が投資、貿易振興活動を強化し、両国に恵まれた潜在力を効果的な投資プロジェクトにするように力を入れるよう提案しました。