ホーチミン市商工局によりますと、今年の伝統的正月テトの準備のために、同局はおよそ1万4000トンのテト用品を備蓄するほか、郊外に商品を運ぶために、200台のトラックを用意しました。また、各スーパマーケットは7時から23時まで営業するということです。

レー・ゴック・ダオ商工副局長は次のように明らかにしています。

(テープ)

「旧暦1月2日から、各店は活動を再開します。価格が上昇する場所に商品を運び、販売します。市民に対し、商品の価格に関する状況を私たちに適時に知らせるよう呼びかけています」

また、ホーチミン市の関連各機関はテトの際に、製品の品質管理を強化する方針も打ち出しています。