席上、フォン委員長は「ホーチミン市はカナダにおける教育の質を高く評価しており、義務教育と職業訓練の分野においてオンタリオ州との協力を強化したい意向にある」と明らかにしました。また、フォン氏は「ホーチミン市は、市内に進出しようとするオンタリオ州の投資家に最も有利な条件を作り出す用意がある。」と強調しました。
一方、キャスリーン・ウィン首相は「オンタリオ州は教師の義務育成、義務教育の質的向上においてホーチミン市と協力し、経験交換をする用意がある。その一方で、オンタリオ州は都市部でのインフラ整備におけるPPP=官民連携方式の導入を成功させたことから、この経験をホーチミン市に伝える用意もある。」と明らかにしました。
