グェン・ティン・ニャン委員長

ホーチミン市とマイクロソフトは人民の生活の質的向上を目指し、情報技術の応用における協力を強化します。

16日、ホーチミン市共産党委員会のグェン・ティン・ニャン委員長はベトナムを訪問中のマイクロソフトアジアの公共セクター ヴァイス プレジデントである ステフアン・ショーストレム 氏と会見を行った際、このように語りました。

ニャン委員長は「ホーチミン市はマイクロソフトを始め、外国企業との協力に関心を寄せ、これらの企業の発展に有利な条件を作り出す」と述べると共に「今後、マイクロソフトは人工知能の研究とその応用、情報通信の応用を行い、都市化がさらされているホーチミン市の伝統的文化の維持に寄与する」と述べました。

一方、ステフアン・ショーストレム 氏は「今後、マイクロソフト社とホーチミン市の関連各機関は2015年までの協力戦略の作成を研究する」と明らかにしました。