席上、マン副委員長は、VIP=ベテランのイニシアティブというプログラムを含むベトナム戦争後遺症の克服に対するVAAの貢献を高く評価しました。また、両国の政府・国民間の相互理解、和解、関係正常化、友好・協力の強化のためのVAAの努力に謝意を表明しました。

マン氏は、「ホーチミン市はアメリカとの良好な関係を結び、両国関係の深化に貢献している。市内の企業とアメリカ企業の協力によるスマートシティ作りプロジェクトや、フルブライト大学の建設、サンフランシスコ市との関係などはその証である」と強調しました。

一方、アメリカ側は、「この25年間展開中のベテランのイニシアティブというプログラムは多くの成果を収めてきたが、これはホーチミン市を含め、ベトナムの各地方や、団体、外務省などの支持と努力によるものである」とし、「今後も、枯葉剤や、地雷不発弾などの問題解決に力を入れていく」と明らかにしました。