6日、ホーチミン市で、新しい小児病院の建設プロジェクトの起工式が行われ、グエン・タン・ズン首相らが参列しました。

席上、ズン首相は「この近代的病院は、市内の既存の小児病院1号と2号の過密状態の解決に寄与し、国民の健康保護と増進、及び、医療サービスの質的向上に役立つ」と強調しました。
その上で、ズン首相は、保健省とホーチミン市行政に対し、市内の近代的な病院建設プロジェクトを進めていくよう要請しました。また、新しい小児病院の建設プロジェクトを担当する機関と企業に対し、「その進捗度の質を確保しなければならない」と指示しました。
なお、この病院はホーチミン市の最も近代的な設備を導入する医療施設となります。
