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席上、ニャン氏は、ベトナムと中国二国間協力指導委員会会議が両国の友好協力関係を深化させ、両国に適切な利益をもたらしてきたことを高く評価すると共に、「ホーチミン市は、両国民の利益、地域と世界の平和・安定の為に、両国間の全面的な戦略的協力パートナーシップの発展に尽力する用意がある」と強調しました。
一方、王毅氏は「中国は、ホーチミン市を始めとするベトナムに対し経済社会発展に関する経験交換を行うと共に、それぞれの国の安定・平和・繁栄のために互いに協力し合う用意がある」と強調しました。
なお、15日午後、王毅氏はホーチミン市1区中心部のグエンフエ通りの歩行者天国にあるホーチミン主席の銅像に花輪を捧げました。

