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21日から27日にかけて、ホーチミン市のフート競技場で開催されていた東南アジアフットサル選手権大会(HDバンクカップ)2019の一環として、27日夜、同大会の決勝戦が行なわれ、タイの代表はインドネシア代表と対戦し、5対0で完勝しました。
一方、大会の3位を競うため行われたベトナム代表とミャンマー代表との対戦で、ベトナムは7対3で勝ちました。
これにより、ベトナムとタイ、インドネシアの代表は東南アジア地域のフットサルの代表として、2020年、タジキスタンで開かれるアジアフットサル選手権大会にエントリーすることができます。
なお、この大会とベトナムサッカー連盟、及びHDバンクとの共催により開かれたものです。

