(写真:ロイター) |
核合意復帰を巡っては、アメリカのバイデン政権が対話の用意があるとシグナルを送っていましたが、イランは先月25日、シリアで自国が支援する武装勢力が空爆されたことなどを問題視した可能性があります。
アメリカは2018年、トランプ前政権が核合意を一方的に離脱し、イランへの制裁を強化しました。
イランの報道官はまず、アメリカが経済制裁を解除するべきという考えを改めて強調しました。
これを受け、ホワイトハウスの報道官は「イランの返答に失望した」として、今後も外交努力を続けていく姿勢を強調しています。(news.tv-asahi.co.jp)

