国境警備隊によりますと、貨物船はドナウ川の港に向かって航行していたということです。機雷に接触後、推進力と制御を失い、上部甲板では火災も発生しました。現場の正確な位置や事故発生の日時は明らかにしていません。
一方、海運情報サイト「マリタイム・ブレティン」は、27日朝、ウクライナ南西部イズマイル港に向かっていた、ギリシャ企業が所有するパナマ船籍の貨物船「バイソス」の船尾部分に機雷が接触し、爆発したとしています。
船長は沈没を回避するため、同船を浅瀬に乗り上げさせたということです。(AFP通信)
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国境警備隊によりますと、貨物船はドナウ川の港に向かって航行していたということです。機雷に接触後、推進力と制御を失い、上部甲板では火災も発生しました。現場の正確な位置や事故発生の日時は明らかにしていません。
一方、海運情報サイト「マリタイム・ブレティン」は、27日朝、ウクライナ南西部イズマイル港に向かっていた、ギリシャ企業が所有するパナマ船籍の貨物船「バイソス」の船尾部分に機雷が接触し、爆発したとしています。
船長は沈没を回避するため、同船を浅瀬に乗り上げさせたということです。(AFP通信)