
朝鮮が核戦力強を同時に進める可能性が高い。=KCNA/AFP
金第1書記は6日、開会の辞で党大会では「戦略的路線と闘争課題、革命の方向を示す」と表明しました。また、水爆と主張する核実験や事実上の長距離弾道ミサイル発射を「大成功」と自賛し、党大会準備キャンペーン「70日戦闘」も「前例のない成果」と激賞しました。
今年1月の新年の辞では「経済強国建設に総力を傾け、経済発展、人民生活向上で新たな転換を起こさなければならない」と訴えており、強まる制裁の中、経済面で具体的なビジョンを示せるか注目されています。
総括報告に続き、規約の改正、金第1書記の党最高位推戴なども行われる見込みです。総括報告が長引く場合、8日以降に持ち越される可能性もあります。
