
写真:getty images
アメリカのヘーゲル国防長官が日本を訪問し、安倍総理大臣らとの会談を通じて、弾道ミサイルを発射するなど軍事挑発を続ける朝鮮民主主義人民共和国や、海洋進出を活発化させている中国への対応を巡る日米の連携などについて意見を交わすことにしています。
日本、中国、モンゴルの3か国を訪れるアメリカのヘーゲル国防長官は5日午後、最初の訪問地である日本に到着しました。
専用機でアメリカ軍横田基地に降り立ったヘーゲル長官は基地内に設けられた会場で在日アメリカ軍の兵士や自衛隊員およそ200人を前に演説しました。
この中でヘーゲル長官は「われわれは同盟国に対して、今後も条約の義務を果たし、協力を続けていくことを約束する」と述べ、今回の日本への訪問を通じて日米同盟のさらなる強化を目指す姿勢を強調しました。
