マドゥロ大統領はテレビで「ベネズエラの社会と民主主義に対するクーデターを計画したファシストのテロリスト一味を暴き、排除、拘束した」と述べました。
また「この犯罪者、ファシストグループを監視してきた結果、明確な証拠の下に捕らえ、投獄した」としました。
2009年に汚職で逮捕されたバドゥエル元国防相の解放を狙った情報機関本部への攻撃も計画されていたといいます。
マドゥロ大統領は、野党指導者のグアイド国会議長のほか、アメリカ、チリ、コロンビアの政治指導者も計画に関与していたと主張しました。
グアイド氏はこれを否定しました。マドゥロ氏に批判的な向きは、容疑者に強要した証言を根拠に大統領が政治目的でクーデター計画をでっちあげたと非難しています。
