地震発生時の空港内部の映像からは、揺れで天井の部材が損壊し建物内が白い煙に覆われるのが確認できます。 アメリカ地質調査所によりますと、ベネズエラの首都カラカスから西におよそ160キロの地点で、日本時間25日午前7時すぎ、マグニチュード7.2の地震が発生しました。 さらに、その直後にはマグニチュード7.5の地震も発生しました。 ロイター通信によりますと、地震の発生を受けロドリゲス暫定大統領は非常事態を宣言しました。 ロドリゲス氏によりますと、これまでに少なくとも32人が死亡し、700人が負傷したということで、犠牲者がさらに増える可能性があります。 ベネズエラにある日本大使館によりますと、これまでに日本人の被害は確認されていないということです。(news.yahoo.co.jp)
