南アフリカのラマポーザ大統領=AFP/TTXVN |
南アフリカのラマポーザ大統領は、「私が話をした2人の指導者、プーチン大統領とゼレンスキー大統領は、モスクワとキーウで、アフリカの代表団を迎え入れることに合意した」と語りました。
AFP通信によりますと、ラマポーザ大統領はプーチン大統領とゼレンスキー大統領、それぞれと電話会談を行い、和平案を示したところ、2人がいずれも「紛争を終わらせるために協議する用意がある」としてアフリカ諸国の代表団の訪問に合意したと明らかにしました。
この計画にはセネガルやエジプトなど他にアフリカ5か国が支持を示し、アメリカとイギリス両政府や国連のグテーレス事務総長にも伝えたとしています。
和平案の内容や訪問の時期など詳細は明らかになっていませんが、ラマポーザ大統領は「できるだけ早く訪問したい」としています。
南アフリカはウクライナ侵攻をめぐって中立を表明していますが、欧米諸国からは“ロシア寄り”だとして度々、懸念を示されてます。(TBSテレビ)

