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会談でルカシェンコ大統領は、以前この問題についてプーチン大統領と協議し、安全の保証が必要で正式なものにする必要があるとの認識で一致したと指摘しました。

「(プーチン氏との)会談では、ベラルーシが侵略された場合、ロシアはベラルーシを自国の領土として防衛するという趣旨の話があった。これがわれわれが必要とする安全保障(の保証)だ」と述べました。

昨年末から軍事訓練やロシア高官の訪問が相次ぎ、ベラルーシがロシアのウクライナ侵攻に正式に参加するのではないかとの観測が広がっています。ルカシェンコ大統領はそうした観測を一貫して否定していますが、自国領土侵略や不安をあおる試みには対応する姿勢を示しています。(ロイター)