Morelli大使は「この35年間、実施されてきたオープンな政策やドイモイ=刷新事業はベトナムの持続可能な成長と経済発展に原動力をつけている」と強調しました。
一方、新型コロナ対応について、ベトナムは単独でこのパンデミックと対応することではない。両国の関係機関は新型コロナによる影響を最小限に抑えるため、様々な措置を取るとともに、ワクチンの接種を早期に行うと明らかにしました。
さらに、両国関係に関し、ベトナムとペルーは新興国であることから、多国間主義やグローバル化を進め、グローバル・サプライ・チェーンへの両国の参加を確保する必要があるとしています。
また、Morelli大使はグエン・フ・チョン党書記長・国家主席の再選を祝いました。
